東京スカイツリ

2012年春、自立式電波塔として世界一の高さを誇る「東京スカイツリー」が墨田区の中心、業平橋・押上地区にオープンします。日々成長を続ける樹(ツリー)を見ようと、建設途中の現在も多くのお客様が「今しか見ることができないツリー」をカメラに収めようと訪れています。

『開発の経緯と、スケジュール』

2003年、東京近郊に600m級の新タワー建設が求められ、2006年3月に墨田区が新タワーの建設地として最終決定しました。2008年6月には全国 投票により、名称が「東京スカイツリー」に決定し、翌7月に着工されました。
2009年10月に、ライティングデザインが決定し、高さも634mに決まりました。
2011年12月に竣工予定、待ちに待った開業は2012年春の予定です。

スカイツリー

東京スカイツリー®

『タワーとその周辺の街づくり』

東京スカイツリーの足元に、業平橋駅と押上駅をつなぐ長さ400m、広さ約3.69haという広大な「タワーのある街」が誕生します。
施設4階レベルには押上駅前からタワーロビーへと続く交流広場が、そして駅前や北十間川沿には3つの広場や親水公園が配されます。
訪れる人々や近隣の人々が集うコミュニティ空間として、また、商業、エンターテイメント、文化、オフィス施設、防災機能を備えた施設として、何度でも足を 運びたくなる「タワーのある街」が誕生します。

スカイツリー

『今しか見ることができない建設中の東京スカイツリー』

近年大ヒットした映画「三丁目の夕日」には、CGで再現された建設途中の東京タワーが、「希望が満ち溢れた未来の象徴」として人々の心に印象深く刻 み込まれました。
今まさに墨田区には、刻一刻と形を変えていく「今しか見ることができないスカイツリー」を記憶と記録に収めようと、連日大勢のお客様で賑わっています。
ぜひ、墨田区に足を運んでいただき、あなただけのビューポイントを見つけていただき、世界に一枚だけのオリジナルショットをゲットしてください。


(※路上での観察、撮影は非常に危険です。交通ルール、モラルを守ってお楽しみください。)

スカイツリー