すみだフ<br>ィルムコミ<br>ッ<br>シ<br>ョ<br>ンとは

すみだフ
ィルムコミ



ンとは

『すみだフィルムコミッション』とは

 「フィルムコミッション」とは、地域の歴史・文化・地理的資源を使ってロケの誘致を行い、それによって地域の消費需要やその後の観光誘致などにつなげることを目的とした活動です。
墨田区観光協会では、フィルムコミッションを活用し、東京スカイツリーとの相乗効果を生み出しつつ、墨田区の観光をPRできればと考え、平成21年度から、墨田区らしいフィルムコミッションのあり方の検討を続けてきました。
そして、2011年9月1日に『すみだフィルムコミッション』を正式に設立しました。すみだフィルムコミッションは、区内におけるロケ支援窓口であることはもちろん、墨田区の観光資源・地域資源を戦略的に情報発信していきます。

すみだフィルムコミッションの検討経緯や事業概要については下記をご覧下さい。
◇墨田区におけるフィルムコミッション事業検討報告書(概要版)平成23年3月 墨田区観光課(PDF)

 

 

すみだフィルムコミッションの基本姿勢

地域の人的資源・観光資源を掘り起こす。
ロケ撮影は、地域の資源の掘り起こしや開発に新たな視点を与えてくれるものとして捉える。

●様々なメディアを活用した情報発信を行う。
マスメディアによる作品の情報発信だけでなく、ソーシャルメディアなどの自発的なメディアを活用して、自ら地域のイメージを情報発信する。

●すみだをイメージアップする企画立案を行う。
単なる「ロケ支援の窓口機能」としてではなく、すみだのイメージアップのための企画を戦略的に立案、実施する。