文化・文政期(1804~1830年)に造園された風情豊かな江戸花園。四季を通じて様々な催しが開かれています。芭蕉句碑や山上憶良歌碑など多くの碑があります。≪国指定名勝及び史跡≫
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食材にこだわる豆腐料理のお店。静かな佇まいの日本庭園はとても心を落ち着かせてくれます。百花園を堪能した後は、体に優しい「豆乳湯豆腐」や自家製デザートに舌鼓を打ってください。
祭神は猿田彦命で隅田川沿いの道案内の守神として信仰され、かつては白鬚の森と呼ばれる緑の美しい場所で向島八景、隅田川二十四景に数えられました。江戸の文化人の詩碑、墓碑などが数多く残されています。
懐かしのおやつを再現したきびだんごは、きな粉がたっぷりとかかっていますがさっぱりとした後味で飽きがきません。店内に置かれたリアカーできびだんごが作られている様子を見るのも楽しいです。
明治二年創業以来「志満ん草餅」の伝統を守って四季を通じて香りの高い生草を用い、あずきは北海道十勝産と原料を十分に吟味している。あん入り、あん無し(きなこ、蜜付)の二品種から選べます。
墨堤通りの倉庫街にある喫茶店です。明治創業の元料亭で、その技術を生かし精進料理をアレンジした葛胡麻豆腐が自慢。ネル(布)ドリップしたコーヒーともよく合います。
「名にしおはばいざ言問はん都鳥我が思ふ人はありやなしやと」在原業平の有名な和歌に因んでその名が付けられた江戸末期創業の老舗。甘味をおさえた三色の団子は”おもたせ”としても変わらぬ人気です。
享保二年、初代山本新六が隅田川土手の桜を塩漬けにして桜餅を考案、向島の名跡長命寺の門前で売り始め、それから二百八十年余、隅田堤の桜とともに東京下町の名物になりました。ぜひおみやげにどうぞ。
墨田区と台東区を結ぶ隅田川唯一の歩行者専用橋。隅田川の景色が一望できるほか、その名の通り両岸に咲き乱れる桜がとてもきれいに見えるポイントです。
昭和33年創業の生ジュースと自家製パンの店です。季節の果物を使った生ジュースが常時5種類揃う他、自家製のくるみパンも10種類以上のラインナップで大人気です。テイクアウトも可能。
故元公爵従二位勲二等、一条実孝公が「正家」と命名し、己ずから筆をとった看板を掲げています。十六菊花御紋章の使用を認められた「菊最中」、明治神宮菓道敬神会献上の各種栗ようかんなど。
向島の見番通りにある和小物店です。芸妓さんや女性客にとても人気があります。和装バックはオーダーもOK。お稽古事をしている方や着物好き・京都好きにはたまらないお店です。
文和年間、近江国の僧が祠の下より壺に収められた白狐にまたがる神像を得たのち、何処からともなく白狐が現れ、この神像の回りを三度回って消えたという故事に由来します。「雨乞いの句碑」は有名です。
明治三十年、故郷の地を名のって埼玉屋として開業。当地の旧地名に縁ある銘菓「小梅だんご」を販売しており、「小梅」という屋号も併せ名乗っています。桜橋饅頭、だんご、特製杵つき餅、自慢の赤飯など。
本所の総鎮守で9月15日には例大祭が催されています。境内の「撫牛」は自分の悪い部分と牛の同じ部分を撫でると病が治るという信仰で、肉体だけでなく心も治るという心身回癒の祈願物として有名。
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